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ファンタスティック映画主婦

専業主婦の専業主婦による専業主婦のためにはならない映画ブログ。考察などとは無縁の感想文は基本ネタバレ。独断と偏見による☆評価 満点は★5 (2017年4月「苺チョコレートをまるかじり」よりタイトル変更しました )

清原に捧げたい…薬物ダメ、ゼッタイ映画

本日、清原被告の判決が言い渡されました。
 
野球ファンというわけではありませんが、この事件はやはり悲しい、残念という気持ちが大きいです。
お子さんもおられるとのこと、早く立ち直って、人として父親として、真っ当な道を歩んでいただきたいものです。
 
 
…そんなわけで、今日はそんな清原さんにもおすすめの(?)、絶対に薬物に手を出したくなくなる映画=「薬物ダメゼッタイ映画」をいくつかご紹介したいと思います。
 
 
 
 
 

光のほうへ


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子どものいる家で薬物を常用する父親が出てきます。よき父親でありたいたいのならば、やはり薬物に手を出してはいけないのです。
重苦しく辛い映画ですが、ラストにちょっとだけ救いがあるのが幸い。

 
 

レクイエム・フォー・ドリーム


薬物ダメゼッタイ映画の金字塔。
薬物依存者はもちろん、10代の若者にも視聴を義務付けて欲しい。とにかく、薬物を使ったらどうなるのか、負の要素をこれでもかと描いている。薬物をファッションとして扱うようなドラッグムービーとは一線を画す、傑作。主人公の母親は痛々しくて見ていられない。孤独は麻薬へのパスポートだと言うことがよくわかる。

 
 

クリスチーネ・F


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こちらも若者が薬物におぼれ落ちぶれていく映画。原作はドイツのベストセラー自伝ノンフィクション。主役の子がかわいいから余計に辛い。ただ、薬物依存=自己責任といった視点ではなく、終始若者への優しい眼差しが感じられる。




スキャナー・ダークリー

  

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薬物依存者の幻覚や幻聴が気持ち悪いほど体験できる。話はいろいろ突っ込みたいところもありますが、「ロトスコープ」を用いた映像の不快さは異常。

 

オズの魔法使

 

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子どもの頃大好きな映画だったんです。
けれど大きくなってから、主演のジュディ・ガーランドが当時から覚醒剤の常習者だったと聞いてものすごくショックを受け、それからしばらくは観ることができませんでした。
それを知って観ると、なんだか全てが狂気じみて見えてくるのです…。
また、わたしにとってジュディ=ドロシーは憧れでもあった(ドロシーと同じ赤い靴欲しい!と親にねだってた)ので、その憧れまで打ち砕かれたような気がして、とても悲しくなったのを覚えています。




他にもまだまだ薬物を題材にした映画は数ありますが、とりあえず5つだけ。
とにかくみんな、薬物に手を出すのだけは本当にやめよう。